【特別インタビュー】稲波紀明さん、19年待ち続けた「宇宙旅行」への道のり
2005年、当時28歳の普通の会社員だった稲波紀明さんは、日本人としてはじめてヴァージン・ギャラクティックが行う宇宙旅行の権利を獲得しました。一躍“サラリーマン宇宙旅行者”として話題になるも、度重なる延期で、待機期間は今年で19年目に突入。そんななか、ついに2023年、ヴァージン・ギャラクティックが初の商業宇宙旅行を成功させ、現在は順番待ちの状態に。ようやく、ようやく宇宙が近づいてきた“元・サラリーマン宇宙旅行者”に、この19年の道程と宇宙への思いを聞きました。